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院内治療施設

椎間減圧システム(DRX9000)による腰椎治療

椎間減圧システム(DRX9000)による腰痛治療の適応

  腰椎椎間板ヘルニア等の腰椎椎間板症

  60歳位までの成人

治療までの流れ

 

椎間減圧システム(DRX9000)による腰椎治療

 

1.まず治療の適否を判断させていただきます。

ア)本システムの治療効果が期待できるかどうかを判断するために、腰椎レントゲンと2ヵ月以内に撮影された腰椎MRIが必須です。

 ・MRIを持参できない方は、当院に電話でMRI撮影をご予約下さい。
  (電話は当院の診療時間内にお願いいたします)

 ・レントゲンをお持ち頂いた方でも、当院での撮影をお願いすることがあります。
  (予約は不要です)

イ) 当院初診日には、健康保険証をお持ち下さい 初診日は原則として保険診療といたします。
 また初診日には問診票の記載等をお願い致します。
 下肢症状のある方には血行動態検査を行います。

ウ) 初診日に診察及び(当院で当日に撮影を行った方を含め)画像診断を行います。
 本治療は、初診日には予約に空きがない限り行えません。

 

2. 治療の開始

ア) 治療費用は自費となります(健康保険診療適応外のため)

    一日一回約30分が5000円

イ) 治療日・時間帯はお電話にて承ります。
  登録後、専用ページのご案内をさせて頂きます。(複数回分の予約が可能です)

ウ) 予約画面へのアクセスには、診察券の番号と当院にお知らせ頂いた携帯電話の番号が必要です。
  携帯電話を用いない方には、11桁の暗証番号を当院に登録していただきます。

エ)予約した回数分の治療費を、来院時に全額お支払いただきます。

 

3. 治療予約取り消しに関して

ア) 前日昼12時までに、専用ページ上で予約を取り消された場合に限り、治療費を再予約に振り替えることが可能です。

イ) 予約を取り消さないまま来院されなかった場合及び、前日昼12時以降の予約取り消しの場合も治療費の振り替えや返金には応じられませんのでご注意下さい。

 

4. 治療期間・治療回数について

2か月間に約20回(1回約30分)を目安とします。
   (1か月目に15回程度が理想です)

 

5. 本システムによる治療が困難もしくは不可の方

・以下の腰椎疾患

       脊椎管狭窄症、分離症、すべり症・側弯症・骨粗鬆症・変形性脊椎が高度な方

  ・脊椎に以下の病変がある方

       未治癒の骨折、感染症、転移癌

  ・妊娠している方

 

6. 本システムが開発された経緯

今から10年以上前、NASA(アメリカ航空宇宙局)は宇宙飛行士の椎間板が高くなっていることを確認しました。これは無重力状態によって、脊椎圧力が減圧されているためだったのです。

この事に注目したAxion Worldwide社は、最新の科学技術を研究。椎間神経への圧力を削減のために、椎間を減圧できるシステムを開発しました。

         (東洋メディック株式会社パンフレットより抜粋)

 

MRI

MRI

 

磁石が埋め込まれた機械の中で横になってもらい、コンピュータによって体の中を輪切り状に映し出す検査です。MRI(核磁気共鳴映像法)は、整形外科的疾患・外傷の診断に必須といえ、放射線を使わないので安全です。又、脳神経・婦人科・泌尿器科等の疾患の診断にもたいへん有効です。

当院では日立AIR iSIII confort MRI装置を導入。従来のドーム型のものと違い、閉塞感のない開放式です。低音のため、子供でも検査できます。

 

骨密度検査

骨粗鬆症の診断に当院では健康診断で一般的に用いられる測定装置より精度が高く、現実的に損傷を受けやすい脊椎(腰椎)股関節などで測定ができ、正確な診断および治療効果の判定を行うことのできるDEXA法を導入しています。

19年9月3日新しい測定機を導入しました。測定方法は今までと同じ、検査用のベッドに仰向けに寝てもらうだけ。測定時間は大幅に短縮しました。わずか90秒間じっとしてもらうだけです。痛みや苦痛は一切ありません。

測定機 HOLOGIC社製 Explorer C型 骨密度測定装置

 

骨密度検査

 

骨粗鬆症とは?

骨粗鬆症とは?

 

全体的な骨の中のカルシウム量等(骨粗)の減少によって骨の中がスカスカになった状態になる病気です。 この病気は加齢や閉経等ホルモンバランスの乱れによる骨量減少に加え、偏った食事や運動不足など日常生活が原因に深くかかわっている事も多いのが特徴です。
骨粗鬆症の初期は無症状で気付かずいることが多いのですが病気が進行すると背中や腰の骨がつぶれ(圧迫骨折)慢性的に重みを感じたり、急激な痛みが現れたりします。

また骨がもろくなっているので、つまずいたり転んだりすることで簡単に骨折してしまう事もあります。
特に高齢になると転んだだけで足のつけ根の骨折を起こすことがあります。(大腿骨頸部骨折)
手術をしないと寝たきりになったり車椅子の生活となってしまいますので注意が必要です。

 

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