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MRI
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磁石が埋め込まれた機械の中で横になってもらい、コンピュータによって体の中を輪切り状に映し出す検査です。MRI(核磁気共鳴映像法)は、整形外科的疾患・外傷の診断に必須といえ、放射線を使わないので安全です。又、脳神経・婦人科・泌尿器科等の疾患の診断にもたいへん有効です。
当院では日立AIR
iSIII confort MRI装置を導入。従来のドーム型のものと違い、閉塞感のない開放式です。低音のため、子供でも検査できます。
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骨密度検査
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骨粗鬆症の診断に当院では健康診断で一般的に用いられる測定装置より精度が高く、現実的に損傷を受けやすい脊椎(腰椎)股関節などで測定ができ、正確な診断および治療効果の判定を行うことのできるDEXA法を導入しています。
19年9月3日新しい測定機を導入しました。測定方法は今までと同じ、検査用のベッドに仰向けに寝てもらうだけ。測定時間は大幅に短縮しました。わずか90秒間じっとしてもらうだけです。痛みや苦痛は一切ありません。
測定機 HOLOGIC社製 Explorer
C型 骨密度測定装置
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骨粗鬆症とは?
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全体的な骨の中のカルシウム量等(骨粗)の減少によって骨の中がスカスカになった状態になる病気です。 この病気は加齢や閉経等ホルモンバランスの乱れによる骨量減少に加え、偏った食事や運動不足など日常生活が原因に深くかかわっている事も多いのが特徴です。 骨粗鬆症の初期は無症状で気付かずいることが多いのですが病気が進行すると背中や腰の骨がつぶれ(圧迫骨折)慢性的に重みを感じたり、急激な痛みが現れたりします。 また骨がもろくなっているので、つまずいたり転んだりすることで簡単に骨折してしまう事もあります。 特に高齢になると転んだだけで足のつけ根の骨折を起こすことがあります。(大腿骨頸部骨折) 手術をしないと寝たきりになったり車椅子の生活となってしまいますので注意が必要です。
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